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藤井歯科医院  畑江分院 〒453-0851 愛知県名古屋市中村区畑江通3-18 浜田ビル1F TEL/FAX. 052-471-3900
院長コラム

イボクラ社の会誌に掲載されました

イボクラビバデント社の会誌(ForYou vol25)に掲載されました

実に固い表現です(反省)

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20101218日 名古屋市千種区にある今池ガスビルにて第2回BPSミーティングが開催され、佐藤貴映先生と佐藤幸司先生による講演と会員による発表で、私の師である吉木邦男先生が座長を務めました。

BPSミーティングは、臨床のBPS症例を通じて考えたことを話し合う場だと思います。

今回の発表ケースで、DrとDTとのコラボレートがありましたが、理論的な背景の中で、主訴の原因をどのように診査し診断するかが、少し少ないように思いました。

DrとDTとの共通の認識は、口腔内や模型などの診査診断から生まれます

今一度、基本にたちかえり、診査診断の重要性を考えなければいけないと感じた1日でした。

今後の課題としては、診査項目やフォーマットの充実が挙げられます。そして診断とプロセスの理論的な融合を計ることでこのシステムがより活かされていくことと思います。

終始アットホームな雰囲気の中で進行し活発な意見交換ができたことで、これからの指針が見えたように思います。

ミーティング後の懇親会では、勢いのある名古屋だけあって元気があり今後のBPSの発展を予感させる懇親会になりました。

年末の忙しい中、多数御参加いただいた諸先生方と運営に御協力いただいたイボクラビバデント社に敬意を表したいと思います。

BPSクリニカルドクター 藤井 元宏

2011年2月19日

口腔内写真

今日は、見学の先生がきたので、及ばずながら口腔内写真の撮り方をレクチャー?しました

口腔内写真は診査診断の基本ですからしっかり撮ることが重要です

写真は見学に来た先生が撮った写真です

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まずまずですが右側方面観の平面がズレています

下顎咬合面観の正中がズレています

何回か練習して気になることもありますが1日でここまで撮れればいいですね

次回は縫合のレクチャーをしようと思います

2011年1月28日

咬合高径について

先日、BPSのクリニカルコースのお手伝いに行ってきました

受講生の先生からの質問に的確に答えられなかったので

ここで、お答えします

質問は、平均値より咬合高径が高く義歯を入れている理由についてです

GoAでは、平均値付近でアペックスがシャープに描けていましたがタッピングとの不調和がありました

咬合高径を上げることにより、アペックスが鈍角になったがタッピングとは調和が取れてきました

本来はアペックスがきれいに描ける咬合高径が正しいですが

タッピングが安定した咬合高径は治療用義歯としては、顎位を安定させやすくコントロールしやすく

場合によっては咬合高径を上げて仕上げる事もあります

その後、顎位の収束にあわせて最終義歯をいれるのです

他にも、顔貌の緊張、頭位、チューイングサイクルなどをみて総合的に判断します

2010年10月25日

SJCD合同例会in仙台

2年に一回のSJCD合同例会に出席してきました

今回は仙台で行われ

全国のSJCDより発表者が選ばれレベルの高いプレゼン内容でした

2010年7月20日

6月の学会発表

最近、学会発表等で寝る時間がほとんどなく

更新が遅れました。

6月13日東京国際フォーラムで日本顎咬合学会があり

テーブルクリニックで発表してきました。(^^ゞ

内容は、

上顎模型を咬合器に装着するためには、歴史的背景から科学的根拠まで考えなければいけない!

というお話を90分間、中部支部一同で行い

何とか形にはなったと思います。

今回の発表にご協力していただいた諸先輩の先生方に、感謝を表します。

2010年6月21日

名古屋SJCD第6回オープン例会

2009.11.28 29に名古屋SJCD第6回オープン例会クローズ例会が行われ、東京都赤坂開業の寺西邦彦先生をお招きしました。
28日はシロナ名古屋営業所で会員のみの例会で
長期的予後からの考察を中心に講演され、
長期に安定した口腔内にするには、診査、診断がとても重要だと感じた1日でした。
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29日は栄ガスビルにて80名余りの先生方が出席され協賛企業も20社ありました。
とても有意義な1日でした。
寺西先生は、いぶし銀のような貫禄があり、迫力ある講演でした。
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寺西先生と名古屋SJCD理事メンバー

2009年12月7日

CR(コンポジット修復)①

MIの治療で、歯をほとんど削らずに白い樹脂をつめる治療法です。
虫歯だけ取れば済むので違和感が少なく健康な歯質をたくさん残せます。
ただ、あまり大きい虫歯には不向きなので、早めの治療が必要です。

白い樹脂なので、歯の色に馴染みやすく、その場で作るので1日で終わります。
当医院では、数種類の材料を組み合わせているので、歯と見分けがつかない事も多々あります。

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治療前

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治療後

30分の治療で終わりです。
簡単そうに見えて実は色合わせが難しかったです。

2009.11.14 15に、CRの講習会にいってきました。
講師は大学の空手部の先輩で須崎先生です。
人柄がとっても良い先生で、いつもお世話になっています。
毎年、聴講しているのですが、新しい材料、方法が良くでる分野なので、とても新鮮に聴講させてもらっています。

2009年11月17日

咬合フォーラムに参加して

2009.11.17(土)18(日)愛知県歯科医師会館にて咬合フォーラムが開催されました。

金曜日からスタッフとして、裏方をしてきました。

全国の著名な先生方とお話する機会があり、忙しいけど、有意義な3日間でした。

細川先生、小出先生、本多先生と、日本を代表する3人の御講演で

それぞれ、すばらしい内容でした。

細川先生のインプラントのガイドの与え方のポイント

小出先生の平衡側のガイドに対する考え方

が、特に印象的でした。

今回、企画された吉木先生、細山先生、本当に御苦労さまでした。

2009年11月9日

広島SJCD1周年記念公演に参加して

2009.10.18広島SJCD1周年記念公演に参加してきました。

山崎先生 本多先生 土屋先生 西村先生と、世界を代表する先生達の講演で、

world standardな治療は目を見張るものがありました。

西村先生のブラックトライアングルに対する凹面レンズの考えがとても興味深かかったです。

2009年10月25日

総義歯セミナーに参加して

2009.10.11~12の連休は良いお天気でしたね。

私はGC名古屋営業所で総義歯セミナーに参加してきました。

講師は布川先生で今回で3回目の受講になります。

なぜ、3回も参加するのかと言うと、毎回同じ内容じゃないんです。

半分は新しい内容や違う視点からの考えでとても為になり、自分のスキルアップにつながります。

今回は解剖学を総義歯の観点から診てmakingとtakingの違いのまとめが、パワーアップしていて面白かったです。

また、来年お会いするのを楽しみにしています。

2009年10月24日