かみ合わせ治療、義歯治療のことなら、中村区の藤井歯科医院 畑江分院、BPS認定歯科医院へ

中村区 名古屋市 矯正歯科 藤井歯科医院 畑江分院ヘッダー
藤井歯科医院  畑江分院 〒453-0851 愛知県名古屋市中村区畑江通3-18 浜田ビル1F TEL/FAX. 052-471-3900
院長コラム

タイムズ畑江通第2と提携しました。

当医院の裏に2台駐車場があります。

併せて、近隣のタイムズ畑江通第2と提携しましたので

お車でお越しの方は駐車してくださいね。

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2015年2月10日

乳幼児健診について

当医院では乳幼児の検診を行っております。

摂食嚥下指導から食生活相談まで、成長にかかわるお話をします。

フッ素塗布は実費で520円です。

2012年12月1日

床矯正 T4K 10歳 どちら?

矯正担当の酒徳です。

10歳男子の歯並びが気になるとのこと、床矯正かT4Kかどちらが良いかという質問を受けました。

10歳という年齢は乳歯がぬけて、永久歯にはえかわる交換時期の前半から後半に移り変わるところです。

乳歯よりも永久歯の数が増えてくると咬む力が強くなり、装置の選択も違ってきます。

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T4Kは交換期全般においてデコボコの少ない症例に使える装置ですが、交換期後半ともなれば咬合力に耐えるT4K-Nかマイオブレイスでも良いでしょう。

床装置は交換期前半でよく効きますが、後半では効かなくなってきます。部分的な歯の移動には有効ですが、歯列全体を拡げる場合は固定式のクワドヘリックスやバイヘリックスが選ばれます。

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同じ10歳でも身体の成長度合いは個人差が大きく、歯並びの状態によっても最適な装置が違ってきますので、まずは当院の院長もしくは矯正担当の酒徳までご連絡ください。

矯正相談は無料で第3火曜日に行っております。

来院前は電話にて予約をお願いいたします。

2012年10月16日

マウスガード④

遊び心満載のマウスガードです。

いい感性だと、思います。 オス!

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2012年2月3日

BPSクリニカルのお手伝い

2011年7月2日3日と大阪でBPSの講習会がありました

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とても熱心に聴講しています

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セントリックトレーによる1次咬合採得

BPSの特徴の1つで患者さん自身のかみ合わせを仮のバイトとして採用します

規格的な平均値の咬合床より精度は高いと思います

BPSの魅力の1つでした

2011年7月4日

こだわりの入れ歯①

芸能人は歯が命と同じように(ちょっと古いですが‥)

入れ歯は安定が命です

安定させるには、まずは口腔内の適合が大事です

ぴったりの入れ歯はフィット感がちがい装着感がいいです

だから、型どりにこだわります

最初の型どりはアルジネート連合印象です

筋肉や粘膜をしっかり型どりするために特殊なトレーとシリンジを使います

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シリンジを使わないと良い型どりはできません

写真はお気に入りのアルジネート専用シリンジでヨーロッパ製のものです

気泡のないクリーミーな練りあがりになるアルジネート練和器です

ちなみに、地元GC社製です

もちろん、寸法精度も上がります(5分以内の石膏注入した場合)

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型どりしたら石膏を注入します

ちゃんと計量して石膏用の真空練和器ですばやく作業して終了です

最初にランドマーク(解剖学的基準)をしっかり把握しないと入れ歯の設計図が書けません

そのために型どりには細心の注意をはらっています

2011年6月4日

イボクラ社の会誌に掲載されました

イボクラビバデント社の会誌(ForYou vol25)に掲載されました

実に固い表現です(反省)

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20101218日 名古屋市千種区にある今池ガスビルにて第2回BPSミーティングが開催され、佐藤貴映先生と佐藤幸司先生による講演と会員による発表で、私の師である吉木邦男先生が座長を務めました。

BPSミーティングは、臨床のBPS症例を通じて考えたことを話し合う場だと思います。

今回の発表ケースで、DrとDTとのコラボレートがありましたが、理論的な背景の中で、主訴の原因をどのように診査し診断するかが、少し少ないように思いました。

DrとDTとの共通の認識は、口腔内や模型などの診査診断から生まれます

今一度、基本にたちかえり、診査診断の重要性を考えなければいけないと感じた1日でした。

今後の課題としては、診査項目やフォーマットの充実が挙げられます。そして診断とプロセスの理論的な融合を計ることでこのシステムがより活かされていくことと思います。

終始アットホームな雰囲気の中で進行し活発な意見交換ができたことで、これからの指針が見えたように思います。

ミーティング後の懇親会では、勢いのある名古屋だけあって元気があり今後のBPSの発展を予感させる懇親会になりました。

年末の忙しい中、多数御参加いただいた諸先生方と運営に御協力いただいたイボクラビバデント社に敬意を表したいと思います。

BPSクリニカルドクター 藤井 元宏

2011年2月19日

歯牙移植について

S木さんお待たせしました

やっと、コラム欄にアップしましたよ

患者名S木さん 34さい 草食系

専門用語ばかりでわからないなうと言われたのでちょっとカッコ書きしてみました

47番(右下のうしろから2番目の歯)がC4(歯冠が崩壊している虫歯)のため48番(一番うしろの歯)を移植することにした(余計に読みにくくなったのでカッコ書きは終了です)

初診時のパノラマ写真の拡大

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移植直後

一回り小さいので、ぴったり入りました

ポイントは上皮がくっつくまでは絶対に咬合させないことだと思います

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術後3カ月

動揺もなくなり根充後の写真になります

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術後1年

順調に経過しています

オープンバイトで骨格もしっかりしているので

コンポジット修復で力を逃がしたケースでした

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術後1年の口腔内写真

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S木さん写真撮影おつかれさまでしたなう

2011年2月5日

口腔内写真

今日は、見学の先生がきたので、及ばずながら口腔内写真の撮り方をレクチャー?しました

口腔内写真は診査診断の基本ですからしっかり撮ることが重要です

写真は見学に来た先生が撮った写真です

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まずまずですが右側方面観の平面がズレています

下顎咬合面観の正中がズレています

何回か練習して気になることもありますが1日でここまで撮れればいいですね

次回は縫合のレクチャーをしようと思います

2011年1月28日

オールセラミック修復②

2006年のケースです

術前

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模型

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術後

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実際は歯肉を修正すると黄金比となり骨とのバランスもよくなると診断していたがやめました

(笑っても、そこまで歯肉が見えないので…)

12番を触ればもっとキレイになるが相談の上、削らずそのままなので若干暗めのシェードにしてあります

最小限のアプローチですができるだけ削らず良好な結果が得られたと思います

2011年1月25日